



1、小論文の実施目的
1つ目に受験生の能力を試すこと、2つ目に受験生がどのような人間か大学側が知ることです。小論文では、論理的に説得力をもって表現することで、文章に主張(結論)を持たせ、その根拠・理由を明らかにすることが必要とされます。
2、小論文の分類、対策
小論文の試験の種類は大きくわけて(1)課題論述型 (2)文章読解型 (3)資料総合分析型 の3つに分類されます。また、小論文の採点の方法は内容・論理構成・表記に分けられると思われます。

(1)課題論述型
課題論述型は、設問が数行あって多少の背景や前提が述べられているものと、タイトルが指示されて「○○について述べよ」とされるものがあります。どちらも発想力と論理構成力が重要であり、指示されたタイトルについて事前の知識があれば非常に有利です。日頃から新聞を読むなどして、対策しましょう。
(2)文章読解型
文章読解型は課題文が提示されて、それをもとに設問が展開されているもので、課題文の筆者の意見に対して考えを述べるものと、課題文を踏まえて自分の考えを述べるものとに分けられます。課題文の内容理解に関する出題や表現設定の問題、あるいは、要約が課されることもありますが、これは通常の現代文の勉強で十分対策になります。
(3)資料総合分析型
資料総合分析型は一つ又は複数の図表が提示されており、図表から推測できることを明らかにし、それについての自分の考えを述べます。これは、読み取りの能力や分析力を必要とします。



教育にかける想いや情熱が家庭教師の基礎になります。
東大家庭教師友の会の教師は、“友の会クレド”という家庭教師に取り組む上でのスタンスを共有しています。
上記項目に関して、家庭教師としてどのように行動していけばよいかが記されています。
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