
高校1年生






内部進学者の多くは、受験で重視される数学を鍛える機会がなかったので、入学後に数学の基礎学力が外部進学者に劣る場合があります。一方、外部進学者は内部進学者に比して、高校分野の予習をしていないため、全般的に余裕がありません。
学校では内部進学者と外部進学者とを一緒くたに授業が行われることが多いのが実情であり、学校でのきめこまやかなフォローは期待できません。




当会の教師には、自らが内部進学や外部進学を経験し、最終的に見事難関大合格を果たした教師が多数在籍しています。生徒様の現状をしっかりと把握し、生徒様一人ひとりのレベルに合わせて指導をし、無駄のない、効率的な学習を実現します。










勉強量は変わっていないのに、成績が低迷し、単位が取れない。
高校は中学校と違って義務教育ではないため、内容も高度になり、理解するのに多くの時間を要するため、中学のときの同じ勉強量では授業についていけない場合があります。単位を落とすと、そのまま留年する危険性があります。




基礎学力に自信のない生徒様の場合、ご自身の苦手分野を発見し自覚することが留年を避けるための第一歩です。当会の教師は、自らの勉強経験・指導経験を活かした、生徒様の立場にたった指導が可能です。苦手の発見と克服を全力でお手伝いします。










(1) 成績が悪く、勉強する気がない。
(2) 勉強しなければならないという危機感がない
(1) 中高一貫校では、早期から受験対策をするために、中学分野の復習は各自の学習に任せて高校分野の範囲を進めます。中学分野で苦手が克服できていないと、わからないところは雪だるま式に増え、勉強に対する苦手意識が強くなってしまいます。
(2) 高校に入学後1年が経って、目新しさがなくなり、勉強への意欲も低下しがちです。




当会には一貫高出身の教師が多く在籍しています。一貫校独特のカリキュラムで受験を乗り越えた当会の教師なら、生徒様の苦手分野を早期に発見し、生徒様が一刻も早く授業に追いつけるように全力でサポートします。さらに、大学受験成功者として、生徒様に高1の勉強がどれだけ2、3年時の成績や最終的には大学受験の結果に影響を与えるものかをしっかりと伝え、生徒様のモチベーションを大きく高め、なかだるみを解消します。







教育にかける想いや情熱が家庭教師の基礎になります。
東大家庭教師友の会の教師は、“友の会クレド”という家庭教師に取り組む上でのスタンスを共有しています。
上記項目に関して、家庭教師としてどのように行動していけばよいかが記されています。
東大家庭教師友の会の家庭教師はこれらを認識することで、理想的な教師の基礎を備えることが可能です。

























