
中学校3年生






(1) 進度が速い
(2) 難易度が高い
(1) 多くの中高一貫校では、受験対策を早期に始めるために、高2までで高校範囲を終わらせるカリキュラムを組んでいます。
(2) 中3から高校分野の内容に入ります。高校分野は義務教育ではないため、難易度が急にあがり、学習量は同じでも消化しきれない場合があります。




当会の教師には、中高一貫校卒業生が多く在籍しています。一貫校独特のペースアップを乗り越えた当会の教師が、高校分野に入る際の学習計画の見直しをお手伝いし、高校へのスムーズな進学をサポートします。










(1) 学校の勉強と受験勉強との両立ができない
(2) 情報がない
(1) 多くの中高一貫校では内部進学者を想定して授業を行います。中3で高校分野に入りますが、外部の高校を受験する生徒様にとっては、範囲外の分野であり、負担になります。
(2) 学校では内部進学者が圧倒的に多く、外部受験の志望校選びで悩んでも、まわりの友達や担任の先生にも相談しづらいのが現状です。




当会の教師のなかには、外部の高校を受験した教師も在籍しています。内申点を落とさずに、高校受験の勉強を進めるための計画の立て方、勉強の仕方、受験校の選び方など、生徒様を全面的にもサポートします。










多くの中高一貫校では、エスカレーター式に高校へ進学できますが、実際には内申点がよくないと、内部進学をさせてもらえないケースがあります。
「中高一貫校だから高校受験しなくていい」という安心感が気の緩みを生むと、学校の授業の予復習がおろそかになってしまいがちです。授業で遅れをとると、内申点にも響いてしまいます。




当会の教師は、まず学校の授業の予復習を確実に行い、毎回の小テストや定期テストや模擬試験で好成績を収めることを目指します。内申点を上げることで、高校進学への不安を払拭します。







教育にかける想いや情熱が家庭教師の基礎になります。
東大家庭教師友の会の教師は、“友の会クレド”という家庭教師に取り組む上でのスタンスを共有しています。
上記項目に関して、家庭教師としてどのように行動していけばよいかが記されています。
東大家庭教師友の会の家庭教師はこれらを認識することで、理想的な教師の基礎を備えることが可能です。

























