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学校別対策

自由学園男子部中等科・高等科に通っている方へ

大学進学を考える際、国立を目指すのか、私立一本に絞るのかが非常に難しい問題です。文理選択・科目選択など、戦略的な勉強計画が必要です。勉強の仕方をおしえてほしい、苦手科目を克服したいなどご家庭教師をお考えの場合は是非当会へお問合せください。

学習のポイント!

小中一貫校として、主に中学生の段階で内部生と外部生の間の学力差が問題になることが多いです。

一番問題になるのは中学1年生の時期でしょう。中学受験を勝ち抜いた外部生はやはり小学校で習う以上の算数力を身につけられているので数学を得意科目にできる生徒が多く、内部生は数学で苦手意識を持ちがちです。

このような最初の学力差・科目に対する意識は中学の間ずっと、場合によっては大学受験まで続いてしまうことも多々あります。
早期の苦手克服や人一倍の演習が不可欠です。

また、外部生は中学受験のために必死に勉強してようやく中学に合格した、その一方で内部生はエスカレーター式に中学生になれてしまうので、どうしても内部生には「中学生になった」という意識が弱くなってしまいがちです。

中高6年間を見据えた学習が大切になってきます。
また、高校入試があるため、中学までとは違い、高校から入ってくる生徒との競争も始まります。

高校から入ってくる生徒は大学を視野に入れて、学習意欲・目標意識が高い生徒が多い一方で、高校入試を終えたことによる燃え尽き症候群に陥ってしまう生徒も少なからずいます。

高校の3年間は中学の3年間以上にあっという間です。高校生になるのを機に、今一度自分の将来や志望を考えてみることが大切です。

一般受験をお考えの方

志望大学はできるだけ早い時期に決めるとよいでしょう。

高校1年生の時期に文理選択を決めることが多く、その時に同時に志望大学をある程度決めるのが一般的です。
そして「国立を受けるのか、それとも私立一本に絞るのか」「センター試験は受けるのか」などは高校2年生の時期に決めて、志望校を念頭に置いた学習が始まります。
そして高校3年生からは本格的に志望校対策に絞って学習していかなくてはいけません。

周囲に自分と同じ大学を目指す生徒が少ない場合、自分でしっかりとその大学の情報を調べ、適切な学習計画を立てなければいけません。 受験勉強のサポートを希望される方は当会へお問合せ下さい。

推薦入試をお考えの方

大学入試には一般受験以外にも推薦入試があります。

推薦入試にもさまざまな種類があって、その仕組みもかなり複雑です。昨今は大学合格者の約半数がこの推薦入試を利用して合格しています。

「そんな仕組みがあったなんて知らなかった!」ということにならないように、推薦入試を利用する・しないに関係なく、推薦入試にはどういったものがあるのかをしっかり把握しておくとよいでしょう。

推薦入試への取り組みはもちろん、それ以上に内申点が重要です。日々の学習についてご相談がありましたら、当会にお問合せください。

体験授業無料

2008年度成績アップ実例

中学受験生はこちらへ
教師紹介

勉強のきっかけをつくり、生徒に自信をつけさせました。

勉強のパターンを作り、また問題も理解させるようにしました。

定期テストの点数をアップし、熱意と結果を結びつけました。

問題点を分析し、適切な対策を組み立て指導しました。

「次の週もまた来て欲しい!」と思ってもらえるように授業を行いました。

良い家庭教師って?

教育にかける想いや情熱が家庭教師の基礎になります。
東大家庭教師友の会の教師は、“友の会クレド”という家庭教師に取り組む上でのスタンスを共有しています。

“友の会のクレド”には、生徒の目標達成のため、
  • 結果へのコミット
  • リーダーシップ
  • パートナーシップ
  • パーソナライズ
  • ご家庭との協力
  • 自己成長
  • 情熱

上記項目に関して、家庭教師としてどのように行動していけばよいかが記されています。
東大家庭教師友の会の家庭教師はこれらを認識することで、理想的な教師の基礎を備えることが可能です。

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